3-0からの2失点に不満のレアル指揮官「もう二度と起こらない」

3-0からの2失点に不満のレアル指揮官「もう二度と起こらない」
 リーガ・エスパニョーラ第12節が2日に行われ、アウェーでラージョ・バジェカーノと対戦したレアル・マドリードは3-2で勝利を収めた。試合後、レアル・マドリードを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が課題を口にしている。クラブ公式HPが伝えた。

 48分までに3点のリードを奪っていたレアル・マドリードだが、その後は2失点を喫し、終わってみれば1点差での勝利となった。アンチェロッティ監督は「後半は苦しんだ。3-0になっても試合が終わったと考えてはいけない。状況は一瞬で変わる」と語り、試合内容に不満を見せていた。

 また、今後に向けて同監督は「3-0から緊迫した展開を作り出してはいけない。セビージャ戦に続き、同じことが起きた。これは偶然ではない。ピッチの中での振る舞いを変えていく必要がある。もう二度と起こらない」とコメント。選手に対して90分間集中する姿勢を求めていた。

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