逆転勝利も課題を挙げるMFゲッツェ「理想的な展開とは言えない」

逆転勝利も課題を挙げるMFゲッツェ「理想的な展開とは言えない」
 ブンデスリーガ第11節が2日に行われ、アウェーでホッフェンハイムと対戦したバイエルンは2-1で勝利を収めた。勝ち点3を獲得したバイエルンはリーグ戦36試合連続無敗のブンデスリーガ記録に肩を並べたが、ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェは試合内容に不満を見せた。クラブ公式HPが伝えている。

 試合を振り返ったゲッツェは次のようにコメントした。

「前半はホッフェンハイムにチャンスを作らせなかったけれど、僕たちも同じだった。理由は分からない。そして先制ゴールを許してしまい、後手に回ってしまった。理想的な展開とは言えないよ」

 一方で、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーは逆転勝利について以下のように述べている。

「先制を許したのは僕の責任だ。相手にプレゼントしてしまった。でも、同点に追いつき、逆転することができた。勝つべくして勝った試合だと思う」

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