独メディア、ニュルン長谷部を評価「敗戦は彼の責任ではない」

独メディア、ニュルン長谷部を評価「敗戦は彼の責任ではない」
 ドイツの各地元メディアは、ブンデスリーガ第12節、ブンデスリーガ2部第14節における日本人選手の採点と寸評を発表した。

 今節では、高評価を与えられる日本人選手が少なかった中で、ニュルンベルクに所属する日本代表MF長谷部誠には「2.5」と及第点以上の評価がつけられた。

 各メディアの採点と寸評がついた日本人選手は以下のとおり(最高点1、最低点6)。

酒井宏樹(ハノーファー)
対ブラウンシュヴァイク(0-0△) フル出場
『Sportal.de』
採点:4
寸評:先週のブレーメンでは目の覚めるようなシュートを決めたが、この日はすっかり目立たなくなってしまっていた。前線への動きがあまりにも少なく、ブラウンシュヴァイクのゴール前への危険なクロスも殆どなかった。守備では結果を出したが、77分にボールの扱いを誤り、(オルハン)アデミにチャンスを与えてしまったのは凡ミスだった。

細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
対ホッフェンハイム(3-2○) フル出場
『Sportal.de』
採点:3.5
寸評:(ケヴィン)フォラントへのファウルは(セヤド)サリホヴィッチのFKにつながり、後に引くものになってしまった。そのために、それ以外のしっかりしたプレーにケチがつくことになった。働き者の日本人選手はこの試合でも長い距離を走り、ボールも奪い取り、常に味方がボールをつなげられる状態を保ち、高い注意力も見せた。しかしながら、攻撃面で目立つことはほとんどなかった。

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