レーヴ監督が長期離脱のケディラに言及「W杯出場を願っている」

レーヴ監督が長期離脱のケディラに言及「W杯出場を願っている」
 ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督が、負傷により長期離脱することとなったレアル・マドリード所属の同代表MFサミ・ケディラについて言及した。ドイツサッカー連盟の公式HPが伝えている。

 ケディラは15日に行われたイタリア代表との国際親善試合で、右ひざ前十字じん帯を断裂。今季絶望となり、来年6月に行われるブラジル・ワールドカップへの出場が危ぶまれている。

 レーヴ監督は「我々にとってもサミにとっても苦しい事態だ。ピッチ上の彼はファイターだった。しかし、前向きな選手だから、その点は回復に向けてプラスになるだろう。万全の状態でW杯に出場できることを期待している」と述べ、ケディラの回復を願っていた。

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