【清水vs川崎Fプレビュー】本拠地で6年ぶりの白星を狙う清水…勝ち点3獲得で首位固めを図りたい川崎F

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清水エスパルス ボール保持の時間をどれだけ増やせるかが勝負のカギに



【プラス材料】
 第22節の徳島ヴォルティス戦ではDF片山瑛一のロングスローとカウンターから2得点を記録。最近はCKからの得点が多かったが、そこにロングスローも加わり、カウンターからも良い形でチャンスが作れている。そこは対川崎フロンターレという意味でも大きなプラス材料と言えるだろう。

 また、右サイドバックや3バックでプレーしているMF原輝綺が2試合連続で得点するなど絶好調で、彼がカウンターやセットプレーで身体能力の高さを生かしているのも頼もしいところ。彼の他にも空中戦に強い選手は揃っており、川崎Fに押し込まれる展開になったとしても、カウンターからセットプレーを獲得し、そこから得点を取れる可能性は十分にある。

 現在4試合負けがなく(2勝2分)、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の戦術の浸透度は高まっている。老練な指揮官の川崎F対策をうまく体現できれば、勝機も見出せるはずだ。

【マイナス材料】
 徳島戦は75パーセント以上ボールを支配され、自陣で戦う時間が多くなった。徳島にある程度ボールを持たせるのは想定内だったが、奪ったボールをすぐに奪い返されてしまうシーンが多く、なかなか押し返せない状況が続いた。

 川崎Fも攻から守への切り替えが速く、同様の展開を狙ってくるチーム。徳島戦の課題を修正できなければ、さらに耐える時間が長くなる恐れがある。そうなると、川崎Fは徳島以上に守備組織を揺さぶる力があるため、暑さが増してきた中で体力的にも消耗させられ、最終的には足が止まって攻め崩されてしまう可能性が高くなる。
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