タイ代表、西野朗監督の解任を発表…アジア2次予選敗退受け

タイ代表、西野朗監督の解任を発表…アジア2次予選敗退受け
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 タイ代表は29日、西野朗監督の解任を発表した。

 タイ代表は2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選で敗退。「成績が目標を達成できなかったため」、来年1月の契約満了を待たずに西野氏の解任を決断したと代表公式Twitterで伝えている。

 現在66歳の西野氏は、柏レイソルガンバ大阪ヴィッセル神戸、名古屋グランパスで監督を務めた後、2018年にはFIFAワールドカップ ロシアの日本代表を指揮した。

 西野氏は2019年7月、タイ代表とUー23タイ代表の指揮官を兼任する形で就任した。2020年1月にUー23タイ代表をAFC U-23選手権でベスト8進出に導き、同月に契約を2022年1月まで延長していた。

 しかし、アジア2次予選は数試合でJリーグ組ら中心選手を招集できなかったことも影響し、グループGの4位で敗退。期待されていた最終予選への進出を逃したことで、去就に注目が集まっていた。
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