名古屋新加入のキム・ミンテ、合流して3日で初出場&決勝弾「自信はあった」

名古屋新加入のキム・ミンテ、合流して3日で初出場&決勝弾「自信はあった」
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 名古屋グランパスにリーグ戦7試合ぶりの白星をもたらしたのは、北海道コンサドーレ札幌から期限付き移籍で加入し、チームに合流してわずか3日目のキム・ミンテだった。

 15日に豊田スタジアムで行われた湘南ベルマーレとの明治安田生命J1リーグ第24節で、ミンテは日本代表の中谷進之介と共にセンターバックで先発出場。チームでの全体練習をこなしたのは2日間のみで、試合に臨むにあたり「少し緊張していた。名古屋のサッカーに慣れていなかったこともあり、不安もあった」という。相手にやや押し込まれた前半を無失点に抑えると、0−0で迎えた74分にコーナーキックから待望の先制点が生まれた。

「オリンピック日本代表で一緒にプレーした谷(晃生)選手がハイボールに出てくることを知っていた」相馬勇紀が狙いどおりの速いボールを蹴り込むと、187センチの韓国人DFが豪快なヘディング。名古屋の攻撃を阻止し続けていた湘南の守護神からついにゴールを奪った。ミンテが「昨日の練習から調子が良くて、自分のところにボールが来れば決められる自信はあった」と話すと、相馬も彼とのやり取りについて明かした。

「昨日のセットプレー練習で2点を決めていて、ヘディングの強さをすごく感じていた。(コーナーキックの時に)アイコンタクトを取ったら、『ファーのほうにボールを出してくれ』というジェスチャーをもらった。そこを狙ったら合わせてくれた」

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