10月の最終予選で再ブレイクへ…PSVで力強い一歩を踏み出した堂安律

10月の最終予選で再ブレイクへ…PSVで力強い一歩を踏み出した堂安律
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「今の心境をシンプルに答えると、決まったところで自分の力を出すというのが選手として、プロとして一番しなくてはいけないこと。自分の行きたいところはあったりしましたけど、もうしゃあないので、しっかりと取り組んでいきます」

 2022年カタールワールドカップ(W杯)アジア最終予選最初の2連戦となったオマーン戦(吹田)と中国戦(ドーハ)を経て、堂安律は2年ぶりに復帰したオランダの名門・PSVで新たな一歩を踏み出した。

 菅原由勢との直接対決となった11日のAZ戦。背番号25をつけるアタッカーは先発こそ外れたものの、56分からピッチに立った。そしてラスト7分というところで、右サイドから自らドリブルでボールを運び、ペナルティエリア右外の位置から豪快に左足を一閃。ダメ押しとなる3点目をゲットする。チームの開幕4連勝に貢献するとともに、力強い再出発を飾ったのである。

 10月の代表ウイークまでの間には、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ3試合を含め、ここから公式戦が6試合。堂安の出番は確実に増えていくはず。そこで目に見える結果を残し、チーム内での序列を引き上げることができれば、日本代表での活躍も見えてくる。10月のサウジアラビア(7日=ジェッダ)・オーストラリア(12日=埼玉)2連戦は最終予選最大の山場。ここで「救世主」となるべく、一気に調子を上げていくしかない。

 今回の9月シリーズ2連戦で彼がピッチに立ったのは、オマーン戦の63分以降だけ。アディショナルタイム含めて約30分間の出番を与えられ、
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