【仙台vs徳島プレビュー】J2降格圏に沈むチーム同士が激突…J1生き残りをかけた対決を制するのは!?

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ベガルタ仙台 用意した複数のシステム&セットプレーで勝ち点3奪取なるか



【プラス材料】
 前節の清水エスパルス戦に敗れてしまったが、再起をかける今節に向けて、いくつかの収穫はあった。清水戦では「4-4-2」の基本システムに加え、「3-4-3」や「3-5-2」のオプション布陣を実践。後者は今季初めて試合で採用した攻撃型のシフトだったが、今後に向けて使用のメドが立った。複数のシステムを大一番の前に用意できているのはプラス要素だ。

 清水戦でFWフェリペ・カルドーゾに加入後初得点が生まれたことも好材料。これまで出番を得ながらゴールだけが足りなかったストライカーに待望の一発が出たことで、今後の量産も期待できる。

 さらに、そのゴールはCKから生まれたもので、現在2試合続けてセットプレーから得点している。膠着状態を打開するセットプレーの攻撃も頼もしい要素だ。

【マイナス材料】
 連勝を逃したことが最大のマイナス要素だ。しかも、その相手は残留争いのライバルである清水で、これまで好プレーを見せ続けてきたGKヤクブ・スウォビィクのミスが失点につながるなど、内容面でもショッキングなものだった。再び残留争いのライバルとの直接対決となる今節を前に、早く切り替えなければならない。

 また、清水戦でのもうひとつの失点はCKから喫したもの。セットプレーからの失点は今季の課題で、徳島ヴォルティスとの前回対戦(第8節)でもセットプレーから決勝点を奪われた。相手のセットプレーに対する守備にマイナス要素がある。
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