ラウールにアメリカ移籍説が浮上…NYコスモス指揮官が獲得熱望

ラウールにアメリカ移籍説が浮上…NYコスモス指揮官が獲得熱望
 アル・サッドに所属する元スペイン代表FWラウール・ゴンサレスに、アメリカ移籍の可能性が浮上した。アメリカメディア『soccerly』が報じた。

 同メディアによれば、NASL(北米サッカーリーグ)に所属するニューヨーク・コスモスが獲得を検討している模様。指揮官のジオバンニ・サバレーセ監督が、「もし、ひとりのFWとサインしていいと言うならば、ラウールを連れてきたいよ。彼は人間的に素晴らしく、プロフェッショナリズムや献身、能力を備えている」と語ったコメントも、併せて伝えられている。

 36歳のラウールはレアル・マドリードの下部組織出身で、1994年10月にクラブ最年少記録となる17歳4カ月でトップチームデビューして、2010年まで在籍。同年夏にシャルケへ移籍し、2012年夏の退団後はアル・サッドに加入していた。

あわせて読みたい

サッカーキングの記事をもっと見る 2013年12月26日のサッカー記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

> 今日の主要ニュース > 国内の主要ニュース > 海外の主要ニュース > 芸能の主要ニュース > スポーツの主要ニュース > トレンドの主要ニュース > おもしろの主要ニュース > コラムの主要ニュース > インタビューの主要ニュース

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。