レアル・マドリードがクラシコ4連勝! バルサは終了間際にアグエロ弾も反撃及ばず

レアル・マドリードがクラシコ4連勝! バルサは終了間際にアグエロ弾も反撃及ばず
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 ラ・リーガ第10節が24日に行われ、バルセロナとレアル・マドリードが対戦した。

 公式戦通算247回目の“エル・クラシコ”は互角の戦いが続くなか、バルセロナは25分に絶好機が到来。ペナルティエリア左までドリブルで運んだメンフィス・デパイがグラウンダーで折り返し、ゴール前でセルジーニョ・デストが合わせる。しかし、シュートはクロスバーを大きく越えてしまう。

 すると32分、レアル・マドリードが先制する。自陣でボールを奪取したダヴィド・アラバは、ヴィニシウス・ジュニオールに一旦ボールを預けてそのまま前進。ヴィニシウスがロドリゴに展開すると、ロドリゴは左を攻め上がっていたアラバに託す。ペナルルティエリアまで侵入したアラバは左足を振り抜き、強烈な一撃をゴール右隅に突き刺した。なお、レアル・マドリードの選手が“エル・クラシコ”のデビュー戦で得点を記録したのは、アラバが21世紀で5人目となる。

 追いかける展開となったバルセロナは35分、右コーナーキックにジェラール・ピケが頭で合わせるが、わずかに枠の左へと外れる。バルセロナは1点のビハインドで折り返す。

 こう着状態が続くなか、レアル・マドリードは82分にアクシデント発生。途中出場のフェデリコ・バルベルデがピケと空中で競り合った際に頭同士を強打。さらに着地を失敗してしまう。しばらくプレーを続けたが、後半アディショナルタイム2分にダニエル・カルバハルと交代した。また、90分にはGKティボー・クルトワがロングボールを蹴った際に右足を痛めたが、そのまま最後までプレーを続けた。
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