アグエロは目眩と呼吸困難を訴え途中交代…試合後は検査のため病院へ

アグエロは目眩と呼吸困難を訴え途中交代…試合後は検査のため病院へ
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 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロは、30日のラ・リーガ第12節アラベス戦で、目眩と呼吸困難を訴えたために途中交代したようだ。30日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 同試合、セルジ・バルフアン暫定監督の下で先発出場を果たしたアグエロだったが、前半にピッチに倒れ込むと40分にMFフィリペ・コウチーニョと途中交代。クラブのメディカルスタッフや担架が駆けつけ『カンプ・ノウ』は不穏な空気に包まれたが、アグエロは自らの足で歩きピッチを後にしていた。

 この一連の事態に、バルセロナは試合後の声明文を発表。アグエロが患った目眩と呼吸困難を明らかにすると共に、「クン・アグエロは胸の不快感を訴え、心臓病の検査のために病院へ搬送された」と伝えた。なお、同試合では元スペイン代表DFジェラール・ピケも途中交代。こちらは筋肉系のトラブルを抱えていたと伝えられている。

 次戦は11月2日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節ディナモ・キエフ戦を迎えるバルセロナだが、主力選手を欠いて臨むことになるのかもしれない。
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