注目浴びるドイツ代表の“新星”だけでなく…マンC退団後に大成した選手たち

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 5日、ヴォルフスブルクに所属するFWルーカス・ヌメチャがドイツ代表に初招集された。ドイツ生まれながらイングランドで育った22歳のヌメチャは、弟のフェリックス・ヌメチャとともにマンチェスター・Cの下部組織で腕を磨き、イングランドの年代別代表にも選出されてきた。

 しかし、マンチェスター・Cではなかなかチャンスがまわってこず、リーグ戦では3年前に2回途中出場したのみ。出番を求めて期限付き移籍を繰り返した後、今シーズンから弟と一緒に生まれ故郷のドイツへと戻り、ヴォルフスブルクに所属している。そして、今シーズンここまでブンデスリーガとチャンピオンズリーグ(CL)で計14試合に出場して6ゴールと結果を残し、11月の代表戦でドイツ代表に初招集されたのだ。

 マンチェスター・Cは売却する際に「買い戻し契約」を設定したようで、いつか再び水色のユニフォームを着てプレーする日が来るかもしれないが、ヌメチャのようにマンチェスター・Cを退団してから才能が花開いた選手は少なくない。例えば、今夏マンチェスター・Uに加入したイングランド代表FWジェイドン・サンチョも、マンチェスター・Cを飛び出してドルトムントでスターへの階段を駆け上がった選手だ。そういった選手は他にもいるので、ここで紹介しよう。

■キーラン・トリッピアー(下部組織から2012年までマンチェスター・Cに所属)

 アトレティコ・マドリードに所属するイングランド代表DFキーラン・トリッピアーは、9歳からマンチェスター・Cの下部組織に所属。トップチームまで登り詰めるも、チャンスを貰えずにマンチェスター・Cを出ることになった。2011年、当時イングランド2部のバーンリーに期限付き移籍して即座に定位置を勝ち取ると、そのまま完全移籍。バーンリーとともにプレミアリーグへと昇格し、2015年に
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