デ・ブライネが新型コロナ陽性、CLのPSG戦など欠場へ…ワクチンは接種済み

デ・ブライネが新型コロナ陽性、CLのPSG戦など欠場へ…ワクチンは接種済み
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 マンチェスター・Cに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが、新型コロナウイルスの陽性判定を受けた。19日、イギリスメディア『アスレティック』が伝えた。

 マンチェスター・Cの発表によると、デ・ブライネはワクチン接種を受けていたものの、17日に陽性の結果を受け取ったようだ。マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、主力の不在を受けて次のようにコメントしている。

「残念ながら、彼はベルギーで陽性となり、10日間の隔離を余儀なくされる」

「何よりも健康であることが大切だ。今でも(ウイルスによって)人が亡くなっており、気をつけなければならない。彼は予防接種を受けているから、症状が軽く済むことを祈っているよ。私たちのチーム事情とは関係なく、彼には元気でいてほしいんだ」

 マンチェスター・Cは21日にプレミアリーグ第12節でエヴァートンと対戦。また、24日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループA第5節パリ・サンジェルマン戦、28日にはプレミアリーグ第13節ウェストハム戦を控えている。デ・ブライネは隔離の影響により、これらの試合を欠場することになりそうだ。

 現在30歳のデ・ブライネは今シーズン、クラブで公式戦14試合に出場し、3ゴール1アシストを記録している。また、11月の代表戦2試合では1ゴール1アシストをマークし、ベルギー代表のFIFAワールドカップカタール2022出場権獲得に貢献した。
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