マンU、今季終了までラングニック暫定監督就任で合意か 来季からコンサルタント就任も

マンU、今季終了までラングニック暫定監督就任で合意か 来季からコンサルタント就任も
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 ラルフ・ラングニック氏がマンチェスター・Uと暫定監督就任で合意に達したと、『The Athletic』が報じた。

 同メディアは契約期間が5月末までの半年間契約となり、さらに2年間はクラブのコンサルタント業を担当することでも合意していると伝えている。

 63歳のラングニック氏は現在、ロコモティフ・モスクワでSports and Development部門のマネージャーを務めているが、契約解除の方向で調整を進めているとし、ラングニック氏の故郷であるドイツ誌『キッカー』も『The Athletic』と同じ情報を持っているとしている。

 ラングニック氏はシャルケやハノーファー、ホッフェンハイムなどの監督を歴任。ライプツィヒとザルツブルクの“レッドブルグループ”での統括スポーツ・ダイレクターを務めるなど、ピッチ内外において影響力を発揮する人物としても知られる。また、ユルゲン・クロップ監督(リヴァプール)、トーマス・トゥヘル監督(チェルシー)、ユリアン・ナーゲルスマン監督(バイエルン)などにも大きな影響を与えた存在でもある。

 マンチェスター・Uは成績不振により、21日にオーレ・グンナー・スールシャール監督を解任。コーチだったマイケル・キャリック氏が、暫定監督が決まるまで指揮を執ることを発表し、23日に行われたチャンピオンズリーグのビジャレアル戦はアウェーで2-0と勝利を収めていた。

 
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