JFA、バイエルンとのパートナーシップを3年延長…田嶋会長「両者にとって実り多きものに」

JFA、バイエルンとのパートナーシップを3年延長…田嶋会長「両者にとって実り多きものに」
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 日本サッカー協会(JFA)は30日、ドイツ1部バイエルンとのパートナーシップ協定更新を発表した。期間は2024年までとなる。

 バイエルンと2018年よりパートナーシップを結んでいるJFAは、「今回の協定締結により、両者の関係強化や日本およびバイエルンにおけるサッカー発展のため、今後さらに積極的に相互協力を図っていきます」とし、協定内容を次のように伝えている。

以下の分野におけるサッカーの相互利益、促進、成長、成功に向けた両者の関係強化
・JFAアカデミーとバイエルンアカデミーとの関係強化、育成分野での情報交換・交流
・トップチームレベルでの連携強化・交流
・グラスルーツプログラムの実施・交流
・日本のアンダーカテゴリー代表向けサポート
・オンラインワークショップ開催

 各関係者のコメントは以下の通り。

■バイエルン オリヴァー・カーン CEO
「日本はアジアにおけるサッカーの強豪国です。2002年のFIFAワールドカップでは、日本人のサッカーに対する情熱を身をもって体験することができました。日本サッカー協会との連携を継続することとなり、世界トップクラスの選手を育成するという共通の目標を達成するためにも、今後は緊密な交流をしていく必要があります。なお、ワールドクラスの活躍を見せる熊谷紗希選手が現在FCバイエルン・ミュンヘン女子のトップチームに所属していることをとても誇りに思っています」

■バイエルン アンドレアス・ユング マーケティングディレクター
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