サンプドリア会長が辞任…破産手続きに関し予防的措置として拘留

サンプドリア会長が辞任…破産手続きに関し予防的措置として拘留
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 サンプドリアは6日、クラブ公式サイトを通じて声明を発表し、マッシモ・フェレーロ会長が辞任することを伝えた。

 日本代表DF吉田麻也が所属していることでも知られるサンプドリアが衝撃の声明を発表。会長が逮捕され、クラブ経営から退くことを伝えた。

 サンプドリアによるとフェレーロ氏は月曜(6日)に予防的措置として拘留されたという。同クラブは声明の中で「何年か前の出来事に関連した破産手続きのため拘留という予防措置が実行されたことを知り、大変驚いています。この事件は、明らかに時事性を欠いており、要件が明確かつ即座に認識されないものである。関係する4つの会社のうち3つの会社については、すでに関連する手続きが完了しておりなおさらである」と伝えた。

 続けて、クラブ経営とは無関係であることを主張しつつ、「サンプドリアおよびサッカーの世界においては、これまでの役職から即時辞任を正式に表明。彼の立場を明確にするとともに、サンプドリアのような外部の関係者に損害を与えることを避けるため、彼の弁護士であるルカ・ポンティ氏、ジュゼッピーナ・テンガ氏を通じ、完全に対応するつもりです」としている。
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