ウルヴス指揮官、勝敗を分けたPK判定に苦言を呈す「彼は腕を挙げていたけど…」

ウルヴス指揮官、勝敗を分けたPK判定に苦言を呈す「彼は腕を挙げていたけど…」
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 ウルヴァーハンプトン(ウルヴス)のブルーノ・ラージ監督が、11日に行われたプレミアリーグ第16節マンチェスター・C戦を振り返った。12日、クラブ公式サイトが伝えている。

 プレミアリーグ3試合未勝利が続くウルヴスは、11日に行われた第16節でマンチェスター・Cと対戦。しかし、前半終了間際にファールを犯したFWラウル・ヒメネスが警告を受けると、その直後に相手選手のリスタートを妨害し、2枚目のイエローカードが提示されて退場した。さらに、62分にはペナルティエリア内でMFジョアン・モウティーニョのハンドを取られてPKを献上。このPKから失点を許したウルヴスは、最後までゴールを奪うことができずに敗北を喫した。

 まず、ラージ監督は「彼らはクラブのために走り、ファンのためにすべてを捧げてくれた。私はマンチェスターに来て、勝利を目指していたんだ。結果的には勝ち点0で終わったけど、選手たちを誇りに思う」と選手を称賛した。

 その一方で、勝敗を分けることとなったPK判定について、ラージ監督は「私にはペナルティだと思えない。だからこそ、非常に奇妙なレフェリングの判定であり、VARの判定でもある」と吐露。続けて「私は毎回、VARを守ってきた。しかし、彼(モウティーニョ)は腕を挙げていたけど、ボールはどこに触れたのかを理解する必要がある。私はジョアンと話したし、映像を見たけど、ボールはここ(彼の脇下)に触れていた」と判定に苦言を呈した。
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