サンフレッチェ広島は23日、DF野上結貴、MF青山敏弘、MF森島司と2022シーズンの契約を更新したことを発表した。

 現在30歳の野上は桐蔭横浜大学を経て、2013年に横浜FCへ入団すると、明治安田生命J2リーグ41試合に出場し1ゴールを記録した。
横浜FCでの活躍が評価された同選手は、2016年夏にサンフレッチェ広島へ加入。今シーズンの明治安田生命J1リーグ37試合に出場した。

現在35歳の青山は作陽高校を経て、2004年にサンフレッチェ広島へ入団した。“ワン・クラブ・マン”として18シーズンに渡ってサンフレッチェ広島で活躍する青山は、これまでに3度のJ1リーグ制覇を筆頭に多くのタイトル獲得に貢献。今シーズンはJ1リーグ32試合に出場し1ゴールを記録した。

 現在24歳の森島は四日市中央工業高校を経て、2016年にサンフレッチェ広島へ入団した。
2019年には日本代表へ初招集されると、2020年からサンフレッチェ広島で背番号「10」を託される。今シーズンはJ1リーグ29試合に出場し1ゴールを記録した。