京都、札幌からMF白井康介の獲得を発表「J1の舞台でサンガスタイルを…」
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 京都サンガF.C.は24日、北海道コンサドーレ札幌より期限付き移籍にて加入していたMF白井康介が、完全移籍にて加入することが決定したと発表した。

 現在27歳の白井は大阪桐蔭高から2013シーズンに湘南ベルマーレへ入団した。その後、福島ユナイテッドFC愛媛FCを経て、北海道コンサドーレ札幌へ移籍。同クラブ在籍3シーズンで公式戦83試合に出場し2ゴールを記録している。

 今シーズンに北海道コンサドーレ札幌から期限付き移籍で京都サンガF.C.へ加入した白井は明治安田生命J2リーグ32試合に出場し、12シーズンぶりのJ1リーグ復帰に貢献した。

 白井は同クラブへの完全移籍に際し、クラブ公式サイトでコメントを残している。

「リリースの通り、京都サンガF.C.に完全移籍で加入する事になりました。来年はJ1の舞台でサンガスタイルを見せつける為に走って走って走りまくります!そして京都サンガF.C.一丸となってJ1という舞台で新しい歴史を作っていきましょう。来シーズンもよろしくお願いします」

 また、白井は北海道コンサドーレ札幌退団に際し、クラブ公式サイトでコメントを残している。

「リリースの通り、京都サンガF.C.に完全移籍する事になりました。北海道コンサドーレ札幌で共に戦ったチームメイトやサポーター、札幌の街が好きで永住も考えていました。そんな愛してるチームから離れる決断をするのはとても辛かったですが、自分がこれからも成長していきたいという事を考えた時に来年も京都サンガF.C.でチャレンジするのが1番だと思い、移籍する事を決めました。3年間北海道コンサドーレ札幌の一員として戦わせて頂いた事は刺激的で素晴らしい日々でした。来年対戦できるのを楽しみにしています。本当にありがとうございました」