ハノーファーが室屋成の診断結果報告…左足首外側側副じん帯断裂で数週間の離脱へ

ハノーファーが室屋成の診断結果報告…左足首外側側副じん帯断裂で数週間の離脱へ
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 ハノーファーは日本代表DF室屋成の負傷状況についてクラブ公式サイトで説明した。

 室屋は15日に行われたウィンターブレイク明け直後のハンザ・ロストック戦に先発出場。しかしキックオフ直後に負傷し、わずか5分でヤニック・デームとの交代でピッチを後にしていた。

 状態が心配されていたが、ハノーファーによると17日に行った検査の結果、左足首外側側副じん帯断裂で数週間程度の離脱となるようだ。またこれにより、FIFAワールドカップカタール2022アジア最終予選(27日に行われる中国代表戦、2月1日に行われるサウジアラビア代表戦)の欠場も決まった。

 室屋は今シーズン、ブンデスリーガ2部で16試合に出場し3アシストを記録していた。ハノーファーはクラブ公式サイトで「セイ、一日も早い回復を祈っています」とメッセージを送っている。
 
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