マンU指揮官が不和報じられるマルシャルと話し合い「この問題は折り合いがついている」

マンU指揮官が不和報じられるマルシャルと話し合い「この問題は折り合いがついている」
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 マンチェスター・Uのラルフ・ラングニック暫定監督が、不和が報じられるフランス代表FWアントニー・マルシャルについて言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 出場機会に不満を抱き、移籍を望んでいると報じられるマルシャル。15日に行われたプレミアリーグ第22節アストン・ヴィラ戦ではマルシャルが帯同せず、ラングニック暫定監督は「彼(マルシャル)はスカッドに入りたくなかったから帯同しなかった」と同選手がメンバーから外れた理由について説明した。

 これを受けてマルシャルは自身の公式インスタグラムのストーリーで、「マンチェスター・Uでのプレーを拒否することは決してない。僕はここに7年いるが、クラブやファンを軽視したことがないし、今後もすることはない」と反論。不和が明らかになっており、退団が近づいているとみられている。

 今回会見に臨んだ同監督は、すれ違い自体について触れなかったものの、19日に行われるブレントフォード戦では起用可能な状況にあるとコメント。次のように語り、話し合いをもったことを明かしている。

「私は日曜日(16日)に彼と個人的に話し合って、なにが起こっているのか、この状況について私がどう考えているのかを伝えた。この問題は折り合いがついている。彼は昨日、一昨日と練習に参加していないが、今日はおそらくトレーニングに出る。その後に選出するかどうかを決めるよ」

 マルシャルは今シーズン公式戦10試合に出場し1得点。しかしラングニック暫定監督就任後は出場機会がない状況が続いている。
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