ダービー延期で批判相次ぐ…アーセナル指揮官が反論「私たちは正しいことをした」

ダービー延期で批判相次ぐ…アーセナル指揮官が反論「私たちは正しいことをした」
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 アーセナルのミケル・アルテタ監督が、ダービー延期に関する批判に反論している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 アーセナルは16日にプレミアリーグ第22節トッテナム戦を予定していた。しかし、アーセナルが「新型コロナウイルス陽性、負傷、アフリカネーションズカップ参加により、起用可能なトップチームの選手数が足りない」として、プレミアリーグに同試合の延期を要請し、リーグが同クラブの要請を受理したため、試合は延期となった

 今季のプレミアリーグでは新型コロナウイルス陽性者と負傷者によりトップチームの起用可能選手が足りないというケースが多発しており、延期となる試合が多く見られたが、アーセナルは新型コロナウイルスに感染していた選手が少なく、アフリカネーションズカップが事前に予定されていたことや冬の移籍市場で選手を放出していたことから「アカデミーの選手を引き上げてでも状況に対応すべきだ」とマネジメント面での問題だとして批判が相次いでいた。また、対戦相手のアントニオ・コンテ監督も「ケガや代表戦を理由に試合を延期にしてはいけない。こんな決断を見るのは、私の人生で初めてだよ」と苦言を呈していた。

 アルテタ監督はこれを受け、批判に真っ向から反論。選手がそろっていなかったことが理由だとして正当性を主張している。

「プレミアリーグの試合に出場するために必要な選手が揃っていなかった。それは100パーセント間違いない。私には理解できないよ。私たちがやってきたことについて話しているんだ。もしもあるチームが私たちのところに来て、『プレーはできません。その理由はこうです』と言い、試合が延期になったとしても、私たちは公には一切質問してこなかったし、これからもしないだろう」

「公正さを保つために、プレミアリーグやFA、当局が試合に必要な努力をしたかや延期するかを検討するんだ。私たちは正しいことをしたと思っている。どちらかといえば、私たちはとても、とても正直だったと思うよ。私たちはあらゆる手段を尽くしてクラブを守る。私たちは自分たちの名前を傷つけたり、起こってもいないことについて嘘をつこうとしたりはしない。もし間違いがあれば手を挙げるよ。でも私たちは本当に強硬な姿勢でクラブを守る」
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