高知キャンプ一時休止の新潟…新たにトップチーム選手5名が陽性

高知キャンプ一時休止の新潟…新たにトップチーム選手5名が陽性
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 アルビレックス新潟は20日、トップチーム選手5名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたことを発表した。

 新潟では17日にトップチーム選手1名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受け、18日にはトップチーム選手7名が濃厚接触者判定を受けた。陽性の当該選手は新潟県内の医療機関にて療養しており、濃厚接触者となった選手はクラブ独自の判断により17日から隔離していた。陽性反応のあった選手、濃厚接触者となった選手以外はトレーニングを継続していたものの、19日には高知で行っていたトップチームのキャンプトレーニングを一時休止することを発表していた。

 そして、19日に実施したPCR検査の結果、トップチーム選手5名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたことを発表。また、5名の選手のうち4名は、17日に陽性が確認された選手の濃厚接触者となっていたという。なお、これに該当しない選手1名を含む5名の選手は、適切な対策のもとで療養している。

 新潟はクラブ公式サイトで現状について「当該選手は、高知キャンプに帯同しておりますが、保健所の指示により指定の施設で療養しています。5名の選手の濃厚接触者については、当該選手の行動履歴をすべて所轄の保健所に提出・報告しております」と発表。高知キャンプのトレーニングは19日の午後より一時休止し、選手・チームスタッフはホテルの自室で待機しているという。

 今後については「高知キャンプに参加している選手、スタッフ、クラブ関係者は所轄の保健所と連携しながら、濃厚接触者の調査を進め、適切な検査態勢と拡大防止策を講じてまいります」としている。
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