トッテナム、守護神ロリスと契約延長で合意か…新契約は2024年まで
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 トッテナムが、フランス代表GKウーゴ・ロリスとの契約延長に合意したようだ。20日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在35歳のロリスは、ニース、リヨンでのプレーを経て、2012年にトッテナムに加入。在籍10年目となった今シーズンもここまで公式戦22試合に出場するなど、守護神としてゴールを守り続けている。しかし、現行契約が2022年6月30日までとなっていることから、今シーズン終了後の去就に注目が集まっている。

 先日、トッテナムを率いるアントニオ・コンテ監督は、クラブが同選手と契約延長交渉を行っていることを明かしていたが、交渉は順調に進んでいるようだ。報道によると、2024年6月30日までの2年契約延長で合意に至った模様で、公式発表を待っている状況だという。

 これまでトッテナムで公式戦395試合に出場し、守護神として君臨してきたロリスは、来シーズン以降も同クラブでプレーすることになりそうだ。