2ゴール1アシストでMVP選出の長谷川唯「自分がプレーで他の選手との違いを…」

2ゴール1アシストでMVP選出の長谷川唯「自分がプレーで他の選手との違いを…」
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 日本女子代表(なでしこジャパン)MF長谷川唯が、21日に行われたAFC女子アジアカップインド2022・グループC第1節ミャンマー代表戦を振り返った。

 フル出場した長谷川は22分に植木理子の先制点をアシスト。47分にチームの2点目を挙げると、後半アディショナルタイムに自身2ゴール目を記録し、5-0の快勝に貢献した。

 2ゴール1アシストの活躍でプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出された長谷川は、試合後の監督会見に同席。試合を振り返って次のように語った。

「前半難しい戦いの中で、先制点が大事という気持ちで入ったんですが、自分たちが想像していたよりも難しい試合になったというか。先制後もなかなかうまくいかない、点が入らない時間が続いた中で、後半どんどんスコアを取っていこうという気持ちで、みんなで臨んだので、その結果この得点になったのかなと思うので、初戦まず勝てたことが、いちばんよかったと思います。
 
「いつも通りサッカーを楽しむことはできましたが、特に前半最初のところ、入りでのミスが自分もあった。そこは改善しないといけないと思うところですけど、楽しくプレーはできました」

 続けて、次のベトナム戦に向けた改善点を語っている。

「決定的なシーンは自分含め、もっとたくさんあったので、そこを決めきること。あとは、後半はコンビネーションがよく見られたと思うんですけれど、そういうシーンを、相手が前半から、体力が残っている、どんどんボールに寄せてくる中でも、そういうコンビネーションをどんどん使っていければ、前半から多くの点が取れると思うので、そこを意識してやっていきたいと思います」
 
 なでしこジャパンにとっては大会3連覇と2023年のFIFA女子ワールドカップ出場権がかかる今回のアジア杯。個人的に2度優勝経験があることの強みを問われた長谷川は、「優勝は経験していますが、なかなか内容では優勝という気持ちにはなれなかった。なので、今大会では、自分がプレーで他の選手との違いを見せることや、ゴールにつながるプレーをもっとたくさんして、内容としても結果としても優勝ができればいいと思います」と優勝への意気込みを示している。
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