福岡、コンサドーレ札幌からDF柳貴博の期限移籍加入を発表「掲げる目標に少しでも…」
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 アビスパ福岡は28日、北海道コンサドーレ札幌からDF柳貴博の期限付き移籍加入を発表した。なお、同選手は契約により期限付き移籍期間中は北海道コンサドーレ札幌と対戦する全ての公式戦に出場することができないことも併せて伝えている。
 
 現在24歳の柳はFC東京の下部組織出身で2017年にトップチームデビューを果たした。その後、モンテディオ山形ベガルタ仙台への期限付き移籍を経て、2021年に北海道コンサドーレ札幌へ加入。昨シーズンは公式戦36試合に出場している。

 柳はアビスパ福岡加入に際し、クラブ公式サイトでコメントを残している。

「北海道コンサドーレ札幌から期限付き移籍で来ました柳貴博です。まずはアビスパ福岡の掲げる目標に少しでも力になれればと思っています。今シーズン、チームや自分にとっても最高な結果が得られるように頑張っていきたいと思いますので、応援の方宜しくお願い致します」

 また、柳は北海道コンサドーレ札幌退団に際し、クラブ公式サイトでファンへ感謝のコメントを残している。

「いつも応援してくれる皆様へ。この度、アビスパ福岡へ期限付き移籍する事となりました。この1年間で多くの事を学ぶ事が出来ましたし、札幌の街並みやチームの雰囲気はとても良く凄く充実した生活を送れたと思います。今年、北海道コンサドーレ札幌が充実した1年間を送れる様に願ってます。それに負けないように別のチームになってはしまいますが、自分自身も活躍できる様に頑張ってきます。本当にありがとうございました」