カタールW杯に挑む日本代表の対戦カードとスケジュールは!?
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 『2022 FIFAワールドカップ カタール』の組み合わせ抽選会が1日(日本時間2日)、開催国・カタールのドーハで行われた。

 7大会連続出場を果たした日本代表はグループEに入り、スペイン代表、ドイツ代表、コスタリカ代表とニュージーランド代表で争われる大陸間プレーオフの勝者と対戦することが決定。ロシアW杯、南アフリカW杯、日韓W杯のベスト16という過去の最高成績を上回る、ベスト8以上の結果を目指す。

 また、試合の日程と会場も確定し、11月23日(日本時間24日)にでドイツ代表と初戦することが決定。同27日に行われる第2戦は、コスタリカ代表とニュージーランド代表で争われる大陸間プレーオフの勝者と対戦し、12月1日のグループステージ最終戦はスペイン代表と激突する。

 日本が初戦で対戦するドイツは、欧州予選を9勝1敗で突破。その予選では、FWセルジュ・ニャブリ(バイエルン)、MFイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)、FWティモ・ヴェルナー(チェルシー)の3選手がチーム最多の5得点を挙げるなど、どこからでも点を奪える好チーム。ロシアW杯では韓国に敗れてグループリーグで敗退、昨年のユーロ2020はベスト16で敗退と、悔しい結果に終わり、ユーロ終了後に就任したハンジ・フリック監督の下で新たなスタートを切っている。

 第2戦の対戦相手は、北中米カリブ海予選を4位で終えたコスタリカ代表と、オセアニア予選を制したニュージーランド代表によって争われる大陸間プレーオフによって決定。運命の一戦は、6月中旬に中立地での一発勝負で決定する予定だ。