ベガルタ仙台のホームタウンが宮城県全域に…京都サンガF.C.は宮津市を追加
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 Jリーグは26日、同日に開催された理事会において、京都サンガF.C.ベガルタ仙台のホームタウン追加を承認した。

 京都は新たに宮津市をホームタウンに追加。これにより、京都市、宇治市、城陽市、向日市、長岡京市、京田辺市、木津川市、亀岡市、南丹市、京丹波町、福知山市、舞鶴市、綾部市、八幡市、宮津市の京都府下14市1町が同クラブのホームタウンとなる。

 仙台は従来の仙台市に加え、新たに宮城県内の仙台市を除く34自治体(石巻市、塩竃市、気仙沼市、白石市、名取市、角田市、多賀城市、岩沼市、登米市、栗原市、東松島市、大崎市、富谷市、蔵王町、七ヶ宿町、大河原町、村田町、柴田町、川崎町、丸森町、亘理町、山元町、松島町、七ケ浜町、利府町、大和町、大郷町、大衡村、色麻町、加美町、涌谷町、美里町、女川町、南三陸町)をホームタウンとする。これにより、仙台市を中心とする全県がホームタウンとなる。

 株式会社ベガルタ仙台の佐々木知廣 代表取締役社長は、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「このたびは、県内すべての自治体さまから、ホームタウンについてご同意いただき、Jリーグへの手続きを進めることができましたこと、厚くお礼申し上げます」

「今シーズン宮城県内の全市町村に伺い、さまざまなご意見をいただく中で、自治体との連携を強化し、クラブもこれまで以上の責務を果たしてくことが、地域の未来、発展につながっていくと確信しております。当クラブは、これまでも仙台市はもとより、宮城県内の各地でさまざまな活動を行なってまいりましたが、これを機に、より一層のシャレン!活動に取り組んでいきたいと考えております」