大宮に痛手…42歳GK南雄太が右足アキレス腱断裂で全治6カ月
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 大宮アルディージャは20日、GK南雄太の負傷について発表した。

 発表によると、南は18日に行われた明治安田生命J2リーグ第15節のいわてグルージャ盛岡戦で負傷。右足アキレス腱断裂と診断され、19日にはさいたま市内の病院にて手術を実施し、全治は6カ月となった。

 現在42歳の南は1998年に柏レイソルへと加入してプロキャリアをスタートさせると、ロアッソ熊本横浜FCでのプレーを経て、昨年夏に大宮に期限付き移籍で加入し、今シーズンから完全移籍となっていた。

 今シーズンはここまでリーグ戦15試合に出場。4日に行われた第14節大分トリニータ戦に出場したことで元日本代表GK楢崎正剛氏が持っていた660試合を更新し、JリーグのGK最多出場記録を塗り替えたばかりの同選手だったが、長期離脱を余儀なくされることとなった。