C・ロナウド、EL出場権をかけたパレスとの今季最終戦をケガで欠場か
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 マンチェスター・Uに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、22日に行われるプレミアリーグ最終節クリスタル・パレス戦を欠場する可能性があるようだ。21日、イギリスメディア『アスレティック』が伝えている。

 マンチェスター・Uは21日、プレアリーグ最終節にてアウェイでクリスタル・パレスと対戦する。マンチェスター・Uは現在勝ち点「58」で来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権が与えられる6位につけている。EL出場圏外の7位ウェストハムには勝ち点差「2」をつけているが、得失点差でウェストハムを下回っているため、自力でのEL出場権獲得には最終節での勝利が求められる状況となっている。

 そんな来季を占う重要な一戦を、チームの大黒柱が欠場すると伝えられている。報道によればC・ロナウドは現在、股関節に問題を抱えており、クリスタル・パレス戦でのプレーは難しい状況であるとのこと。また今夏での退団が噂されているフランス代表MFポール・ポグバもこの試合を欠場する可能性が高いとされている。

 C・ロナウドは昨年8月にユヴェントスからマンチェスター・Uに12年ぶりに復帰。今シーズンはここまでリーグ戦30試合に出場し、チームトップとなる18ゴールを記録している。今季最終戦を前に、レアル・マドリードに所属していた2009-10シーズンから続く14シーズン連続でのリーグ戦20得点以上の記録達成の可能性を残し、期待が集まっていたが、最終戦を待たずして一足先にシーズンを終えることとなりそうだ。