フランス遠征に臨むU-19日本代表メンバーが発表! 海外組3名を招集
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 日本サッカー協会(JFA)は23日、フランスで開催される第48回モーリス・レベロ・トーナメント(旧トゥーロン国際大会)に出場するU-19日本代表メンバーを発表した。

 伝統あるアンダー世代の国際大会はこれまで「トゥーロン国際大会」の名前で親しまれてきたが、主催者の意向を汲み、現行の大会正式名を使用することになった。今大会は2022年5月29日(日)から6月12日(日)にかけて行われ、FIFA U-20ワールドカップ2023出場を目指すU-19日本代表は、5月31日にアルジェリア、6月3日にコモロ、同6日にコロンビアとグループステージを戦う。

 なお、今年3月や4月に行われたトレーニングキャンプと同様に、冨樫剛一監督や船越優蔵コーチらに加え、内田篤人ロールモデルコーチや川口能活GKコーチも帯同予定となっている。

 招集メンバーを発表した冨樫監督は「我々日本代表は対外国相手に戦うということで向こうに行って環境が異なる、当たり前が違うなかでいかに左右されない、ブレない強いチームを作るかということを今まで目指してやってきています」とこれまでのチーム作りについて言及。さらに、「今回、日常のトレーニングや試合状況でU-19の選手がなかなかポジションによっても試合に絡めていないなか、選考基準としてはその中でもより通常のトレーニング、ゲームに関わることが多い選手というなかで、今回のメンバーを選びました」とメンバーの招集理由を明かした。