アラベス、ルイス・ガルシア・プラサ新監督就任を発表…3月まで久保建英所属のマジョルカを指揮
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 アラベスは23日、フリオ・ベラスケス監督の退任およびルイス・ガルシア・プラサ氏の招聘を発表した。

 現在40歳のフリオ・ベラスケス氏はビジャレアルやアルコルコンなどで指揮を取り、2022年4月にホセ・ルイス・メンディリバル氏の後任として、アラベスの監督に就任した。降格圏に沈むチームを立て直し、ラ・リーガ残留を託されたフリオ・ベラスケ氏だったが、全8試合で3勝5敗。残留を争うライバルのマジョルカやレバンテにも敗れており、最下位でセグンダ降格の憂き目にあった。

 現在49歳のルイス・ガルシア・プラサ氏はレバンテやヘタフェなどを率いると、2020年8月にマジョルカの監督に就任。2020-21シーズンのセグンダで24勝10分8敗の2位となり、1年でのラ・リーガ復帰へ導いた。就任2年目となった2021-22シーズンは序盤から好スタートを切ったが、シーズン中盤にかけて失速。2月に行われたラ・リーガ第25節ベティス戦から6連敗を喫し、3月に解任が発表されていた。