京都、サガン鳥栖からMF佐藤響の期限付き移籍加入を発表「勝利の為に全身全霊で闘います」
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 京都サンガF.C.は14日、サガン鳥栖からMF佐藤響が期限付き移籍加入することが決定したと発表した。なお、期限付き移籍期間は2023年1月31日までと併せて伝えている。

 現在22歳の佐藤は水戸啓明高校から流通経済大学を経て、2022シーズンにサガン鳥栖へ入団。今シーズンの明治安田生命J1リーグ開幕節サンフレッチェ広島戦でプロデビューを飾ると、ここまで公式戦10試合に出場している。

 佐藤はサガン鳥栖退団に際し、クラブ公式サイトでコメントを残している。

「この度、京都サンガF.C.に期限付き移籍することになりました。まずはじめに、自分の意見を尊重し、快く送り出してくださったクラブに関わる全ての皆さまには感謝しかありません。沢山悩みましたが、環境を変えてチャレンジしたいという思いが強くこの決断に至りました。約半年、日々全力で取り組んで来ましたが、皆さまの期待に応えられず悔しい気持ちでいっぱいです。大きく成長して皆さまの前で躍動する姿を見せられるよう、精進していきます。短い間でしたがありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています!」

 また佐藤は京都サンガF.C.加入に際し、クラブ公式サイトでコメントを残している。

「はじめまして、サガン鳥栖から来ました佐藤響です。京都サンガF.C.の勝利の為に全身全霊で闘います。ファン・サポーターの皆さまに勇気や希望を与えられるよう、また、明日への活力を届けられるよう頑張ります! よろしくお願いします!」

 なお京都サンガF.C.は、同選手が6月14日からチームに合流することも明らかにしている。