ドルトムント、アヤックスからFWハラーを獲得! 4年契約を締結
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 ドルトムントは6日、アヤックスからコートジボワール代表FWセバスティアン・ハラーを完全移籍で獲得したことを発表した。

 契約は2026年6月30日までの4年契約で、背番号は「9」に決定した。なお、アヤックス側の発表によると、移籍金は3100万ユーロ(約43億円)で成果に応じて最大で3450万ユーロ(約48億円)まで増加する可能性があるという。

 現在28歳のハラーは、190センチメートルの長身を誇るストライカー。フランスでプロキャリアをスタートすると、フランクフルトやウェストハムでのプレーを経て、2021年1月にアヤックスへ加入。2021-22シーズンはエールディヴィジで21ゴールを挙げて得点王に輝いたほか、チャンピオンズリーグ(CL)ではデビューから7試合連続ゴールを記録し、大会史上初の快挙を達成するなど、公式戦42試合出場で34ゴール9アシストを記録していた。

 加入が決定したハラーはドルトムントのクラブ公式サイトで、「スタジアムは素晴らしいが、ファンなくして最高のスタジアムではない。BVBファミリーの一員として8万人以上の観客のサポートを受けるのが楽しみでならない。これからの数年間で一緒に素晴らしいことを成し遂げ、共に祝うことができることを願っている」と意気込みを語った。