大分、MF保田堅心とMF佐藤丈晟の来季トップチーム昇格を発表
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 大分トリニータは7日、U-18に所属するMF保田堅心とMF佐藤丈晟の来季トップチーム昇格が決定したことを発表した。

 保田は2005年生まれの現在17歳で、身長182センチメートルのMF。福岡県出身で、サガン鳥栖U-15から大分のU-18に所属している。今年2月にトップチーム2種登録され、背番号「26」を着用。ここまで明治安田生命J2リーグで3試合、JリーグYBCルヴァンカップで2試合に出場している。

 佐藤は2004年生まれの現在17歳で、身長176センチメートルのMF。大分県出身で、カティオーラFC U-15から大分のU-18に所属している。今年4月にトップチーム2種登録され、背番号「35」を着用。ここまでJ2リーグでは出場機会はないものの、ルヴァン杯では2試合に出場している。

 来季トップチーム昇格が決定した両選手は大分のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

■保田堅心
「小さい頃からの目標であるプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思います。これまで育ててくれた両親をはじめ、支えてくださったたくさんの方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。しかし、ここがゴールではないのでここから大分トリニータを代表する選手になれるよう感謝の気持ちを忘れず謙虚に努力していきます。たくさんの人にサッカーを通じて感動と勇気を与えられるよう、大分トリニータのために全力で戦います。応援よろしくお願いします」

■佐藤丈晟
「トップチーム昇格できてとても嬉しいです。一人の力ではなく、家族や、小学校の頃から教えてくれたコーチ陣、周りの人々が支えてくれたから諦めずここまで来れたと思います。でも、自分に足りないプレーはたくさんあります。トップチーム昇格で満足せずもっと練習して、これからの試合に絡めるように頑張っていきます」