日本サッカー協会(JFA)は20日、U-22日本代表のメンバー変更を発表した。

 第19回アジア競技大会に向けて活動中のU-22日本代表は、FW木村勇大(ツエーゲン金沢)がケガのため不参加となり、代わりにFW鮎川峻(大分トリニータ)を招集することを発表した。


 木村が着用していた背番号「9」をそのまま引き継ぐこととなった鮎川はU-22日本代表に追加招集されたことを受け、大分のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「このたびアジア競技大会のU-22日本代表メンバーに選ばれたことを嬉しく思います。今チームを離れることは本当に心苦しいですが、仲間を信じ、今回の活動で得た事をさらにチームに還元できるよう頑張ります。応援をよろしくお願いします」

 第19回アジア競技大会は、中国の杭州で開催。グループDに入ったU-22日本代表は、20日にU-24カタール代表との開幕節を戦い、その後は25日にU-24パレスチナ代表と対戦する。なお、同大会は当初2022年に開催予定だったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響で1年延期となっていた。