アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの息子が、同クラブのユースチームでデビューを飾った。

 13歳のC・ロナウド・ジュニアは、偉大なる父の背中を追って、ユヴェントスやマンチェスター・ユナイテッドのユースチームにも在籍。
今年1月にC・ロナウドがアル・ナスルと巨額の契約を結んでからは、サウジアラビアの名門マハド・アカデミーでプレーしていた。

 そして今回、ジュニアもアル・ナスルと正式に契約を結んだ模様。20日に行われたサウジU-13プレミアリーグのアル・カーディシーヤ戦で、父と同じ背番号「7」を背負ってデビューを飾り、6-0の快勝に貢献した。

 母ジョルジーナ・ロドリゲスさんは他の子供たちを連れて、ジュニアのデビュー戦を観戦。「ママの自慢」とキャプションを添え、その様子を自身のインスタグラム(georginagio)のストーリーに上げた。

 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、ジュニアは今後、U-15チームの練習にも参加することになるという。
同氏は、ジュニアが38歳の父との“共闘”を夢見ていることも併せて伝えているが、果たして近い将来に実現するのだろうか。


【公式画像】C・ロナウドJr、アル・ナスルのユースチームでデビュー