徳島ヴォルティスは7日、FW柿谷曜一朗と2024シーズンの契約を更新したことを発表した。
 
 1990年1月3日生まれで現在33歳の柿谷はセレッソ大阪の下部組織出身で、2006年にトップチーム昇格。
2009シーズン途中には徳島へレンタルで加入し、約2年半の在籍で公式戦通算101試合14ゴール16アシストをマークした。2012シーズン開幕前にC大阪に復帰し、その後は約2年半に渡って同クラブの中心選手として活躍。2014年夏にはスイスのバーゼルへ移籍するも、2016年1月にC大阪に復帰。2021年からの2シーズンは名古屋グランパスでプレーした。

 今年1月には徳島へ約12シーズンぶりの復帰を果たす。副キャプテンに任命され臨んだ今シーズンは、明治安田生命J2リーグで37試合に出場し7ゴール2アシストを記録した。


 来シーズンも徳島でプレーすることとなった柿谷は、クラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表している。

「来シーズンも徳島ヴォルティスでプレーさせてもらえることになりました。チームとしても、個人としても満足のいく結果を残すことができない中でも、変わらず支えてくれたサポーターの皆様、スポンサーの皆様のためにもう一度戦えることを嬉しく思います。来シーズンこそ一致団結し、昇格に向けてがんばりましょう!!」