鹿島アントラーズは8日、ファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍していたGK山田大樹が契約期間満了に伴い、来シーズンより復帰することを発表した。

 2002年1月8日生まれで現在21歳の山田は、身長190センチメートルのGK。
鹿島アントラーズジュニアから鹿島に所属し、ジュニアユース、ユースを経て、2020年にトップチームに昇格した。2023シーズンは岡山に育成型期限付き移籍を果たし、明治安田生命J2リーグで7試合、天皇杯で1試合に出場した。

 復帰が決定した山田は鹿島のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「もう一度、鹿島アントラーズでプレーすることへの重みを感じながら、責任を持って頑張ります。タイトル獲得に貢献するため、毎日を精一杯やり切ります」

 また、育成型期限付き移籍していた岡山のクラブ公式サイトでも以下のようにコメントしている。

「もっと試合に出てチームの力になりたかったですが、思うようにいかないことばかりで、自分の力を還元できませんでした。
これもひとつの経験として、これからのサッカー人生の糧にして頑張ります。 岡山の街を好きになりましたし、また行きたいです。一年間、ありがとうございました」