FC琉球は11日、契約満了に伴い、FW金崎夢生と2024シーズンの契約を更新しないことを発表した。

 1989年2月16日生まれの金崎は現在34歳。
大分トリニータでプロキャリアをスタートさせると、2010年に加入した名古屋グランパスでは、初年度から明治安田生命J1リーグ優勝に貢献した。当時指揮していたドラガン・ストイコヴィッチ監督の下で、著しい成長を遂げた同選手はその後、ニュルンベルクやポルティモネンセ、鹿島アントラーズなどでもプレー。2022年夏には2度目の在籍となった名古屋グランパスから大分トリニータに復帰も果たした。また、日本代表としても公式戦通算11試合に出場している。

 2022シーズン限りで大分を契約満了で退団すると、2023シーズンは琉球に加入。明治安田生命J3リーグで22試合出場1得点、天皇杯で2試合出場1得点を記録したが、わずか1年で琉球を離れることが決定した。