モンテディオ山形は13日、DF熊本雄太とGK長谷川洸の負傷について発表した。

 発表によると、熊本は医療機関にて検査の結果、右腓骨筋腱断裂と診断され、11日に手術を実施し、全治は約5カ月の見込みとなったという。


 また、長谷川は7日に行われたトレーニング中に負傷し、チームドクターによる検査の結果、右手舟状骨骨折と診断され、10日に手術を受けて無事に終了。全治は約4~5カ月と明らかになっている。

 現在28歳の熊本は2023年から山形でプレーし、2024明治安田J2リーグではここまで14試合に出場していた。一方、2021年から山形に所属している現在29歳の長谷川はリーグ戦での出場機会はなく、2024JリーグYBCルヴァンカップで1試合出場にとどまっていた。