バイエルンに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが、2025-26シーズンの公式戦を61得点で終えた。

 DFBポカール決勝が23日に行われ、バイエルンはケインのハットトリック達成でシュトゥットガルトに3-0で快勝。
6シーズンぶり21度目の優勝で国内2冠を達成した。

 ケインはブンデスリーガで31試合36得点を挙げて得点王に輝き、DFBポカールでも6試合で大会トップの10得点を記録した。チャンピオンズリーグでは13試合で現在ランキング2位の14ゴール。DFLフランツ・ベッケンバウアー・スーパーカップでも1得点を挙げている。

『ESPN』などによると、1シーズンに公式戦で61得点を挙げたのは、2014-15シーズンのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(当時レアル・マドリード)以来の快挙となる。

 また、データサイト『Opta』によると、DFBポカール決勝でハットトリックを達成したのは史上4人目、1シーズンに全ラウンドで得点を挙げたのは史上3人目に。10得点は1976-77シーズンのDFBポカールでゲルト・ミュラー氏が記録した「11」に次ぐ歴代2位タイの数字だ。


【ハイライト動画】ケインが圧巻ハット! バイエルンvsシュトゥットガルト

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