24日、2025-26シーズンのプレミアリーグ全日程が終了し、個人賞の受賞者が決定した。

 アーセナルの22年ぶりの優勝に終わった今季のプレミアリーグ。


 個人賞ではゴールデンブーツ(得点王)とプレーメイカー・オブ・ザ・シーズン(アシスト王)を、それぞれ2位と3位に終わったマンチェスター・シティマンチェスター・ユナイテッドの選手が獲得した。

 ゴールデンブーツは27ゴールを記録したマンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、2023-24シーズン以来、通算3度目の受賞。2位にはブレントフォードのブラジル代表FWイゴール・チアゴ(22ゴール)、3位にはマンチェスター・シティとボーンマスでプレーしたガーナ代表FWアントワーヌ・セメニョ(18ゴール)が入った。

 プレーメイカー・オブ・ザ・シーズンは21アシストを記録したマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが初受賞。なお、1シーズンでの21アシストはティエリ・アンリ氏とベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネ(現ナポリ)のシーズン記録(20アシスト)を抜き、プレミアリーグ新記録となった。

 なお、次点はマンチェスター・シティのフランス代表MFラヤン・シェルキ(12アシスト)、3位はウェストハムのイングランド代表FWジャロッド・ボーウェン(10アシスト)となった。

 また、ゴールデン・グローヴ(最優秀GK賞)は38試合27失点の堅守を支えたアーセナルのスペイン代表GKダビド・ラヤが19回のクリーンシート(無失点試合)達成で、3シーズン連続の受賞を果たしている。
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