オランダ代表MFフース・ティルは、8日に行われた国際親善試合ウズベキスタン代表戦でレッドカード提示され退場した。しかし、オランダメディア『ESPN』によると、FIFAワールドカップ2026のグループステージ初戦となる日本代表戦への出場には問題ないようだ。


 オランダ代表は8日、アメリカのニューヨークでウズベキスタン代表との国際親善試合に臨み、FWコーディ・ガクポのPK2発により、2-1で勝利を収めた。しかし、72分からフレンキー・デ・ヨングに代わり、途中出場を果たしたティルは、ウズベキスタンがオランダDFラインの背後に出したボールを処理した際、手を使ってコントロールしてしまう。オンフィールド・レビューが介入した結果、決定機阻止と判定されて退場となっていた。

 『ESPN』は同日に「ティルは日曜日に行われる日本代表とのワールドカップ初戦で出場停止処分は受けない」と報道。オランダサッカー協会にも確認したと説明しつつ、出場停止処分が適用されるのは今後の国際親善試合のみであると伝えている。

 オランダ代表は本大会で日本代表と同じグループF。日本代表との初戦を日本時間15日5時に控えており、その後は同21日にスウェーデン代表、同26日にチュニジア代表と対戦する。


【ハイライト動画】オランダがウズベキスタンに勝利



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