「サッカーの楽しさが分かって、好きになった」…女子チームも参加した大阪地区予選/COPA COCA-COLA 2014

「サッカーの楽しさが分かって、好きになった」…女子チームも参加した大阪地区予選/COPA COCA-COLA 2014
 8月25日にJ-GREEN堺で開催された「COPA COCA-COLA 2014」の大阪地区予選の午後の部には中学生であればサッカー経験の有無を問わない大会らしく、個性溢れるチームが数多く揃った。


 12チームが4グループに分かれて、10分ハーフ8人制で行った午後の部のトップバッターは同じ中学の2年生が集まったFC Fairies(大阪)。2年連続での出場となったが、運動部員が揃った昨年と違い、英語部や帰宅部に所属する選手が大半で、「運動をするのは体育の時間くらい」(梁川佳凛選手)というサッカー初心者が揃った。対戦相手の難波FC(大阪)も「サッカー経験者は2人。学校の昼休みみたいなチーム」(引率の橋本渉さん)ながらも、先制を許すと前半だけで4失点。「女子に本気でやるなんて、優しくない!」などの声で相手の動揺を誘い、2得点を奪ったものの2-6で敗れた。だが、試合後に梁川選手が「やってみてサッカーの楽しさが分かって、好きになった」と笑顔を見せたように大会を満喫した。


 2試合目はもう一つの女子チーム・丸岡・楽(福井)。こちらは小学生時代に女子の全国フットサル大会で全国3位に輝いた本格派。「普段、出来ない異性と試合をするチャンス。絶対、男の子に負けたくない」(山川里佳子選手)と大会に挑んだが、2敗で予選突破ならず。それでも、山川選手は「試合的には負けたけど、気合いでは勝てていたと思う」と手応えを話した。他にもシュートを外した悔しさから骨折した手で地面を叩く選手など、個性豊かな選手が予選リーグを彩り、大会アンバサダーの北澤豪さんも「サッカーはレベルに関係なく楽しめるスポーツ」と大会を楽しんでいた。

あわせて読みたい

サッカーキングの記事をもっと見る 2014年8月27日のサッカー記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

> 今日の主要ニュース > 国内の主要ニュース > 海外の主要ニュース > 芸能の主要ニュース > スポーツの主要ニュース > トレンドの主要ニュース > おもしろの主要ニュース > コラムの主要ニュース > インタビューの主要ニュース

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。