開幕2戦目で早くも…レアルが4失点、逆転でソシエダに敗れる

開幕2戦目で早くも…レアルが4失点、逆転でソシエダに敗れる
 レアル・マドリードは8月31日、リーガ・エスパニョーラ第2節でレアル・ソシエダの本拠地アノエタに乗り込み、2-4で敗れた。

 レアル・マドリードは開幕節のコルドバ戦で低調なパフォーマンスに終始したものの、2-0で白星スタートを切った。そんななか、26日にアンヘル・ディ・マリアがマンチェスター・Uへ、29日にシャビ・アロンソがバイエルンへ移籍し、近年のチームを支えた主力2選手がチームを去った。カルロ・アンチェロッティ監督は、コルドバ戦の先発から2選手を変更。筋肉を痛めて欠場のクリスティアーノ・ロナウドとアルバロ・アルベロアに代えて、イスコとダニエル・カルバハルを起用した。

 立ち上がりから仕掛けたレアル・マドリードが、開始5分に先制する。トニ・クロースの左CKに対し、ニアへ飛び込んだセルヒオ・ラモスが打点の高いヘッドでゴール右へ流し込んだ。その後も縦に速く仕掛けるレアル・マドリードは10分、ボックス手前左で得たFKをセルヒオ・ラモスが直接狙うと、シュートはバーに直撃。そして11分、早くも追加点を奪う。ルカ・モドリッチのパスを受けたギャレス・ベイルが相手DFの股間にボールを通してボックス中央に侵入。左足でゴール右にシュートを流し込んだ。

 4-3-1-2で臨んだレアル・ソシエダは前線の3人が守備に戻らず、中盤の3人がボール際への寄せが緩いことから、易々とレアル・マドリードの侵攻を許してしまう。21分にオーバーラップしたマルセロに決定的なシュートを浴びれば、25分にはイスコの突破を許して再びマルセロに枠内シュートを浴びるも、GKエニャウ・スビカライが好守を見せて3点目は許さない。さらに直後のCKからセルヒオ・ラモスに再び決定的なヘディングシュートを許すが、ボールは枠の上へ外れた。...続きを読む

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