アルゼンチン代表監督「マンUはディ・マリアを安い金額で獲得した」

アルゼンチン代表監督「マンUはディ・マリアを安い金額で獲得した」
 アルゼンチン代表を率いるヘラルド・マルティーノ監督は、マンチェスター・Uが同国代表MFアンヘル・ディ・マリアの獲得のために支払った移籍金について、「バーゲン価格だった」との見解を示した。スペインメディア『アス』が、コメントを掲載している。

 昨シーズンまでレアル・マドリードでプレーしていたディ・マリアは、今夏の移籍市場でプレミアリーグ史上最高額となる移籍金5970万ポンド(約102億8000万円)でマンチェスター・Uに移籍。加入して数カ月しか経っていないが、リーグ戦では出場した5試合で3ゴール3アシストを記録しており、マンチェスター・Uにとってすでに欠かせない選手の1人となっている。

 マルティーノ監督はディ・マリアについて、「私の見解だが、彼のような多才なプレーヤーを引き入れるためには、もっと多額の資金が必要だっただろうし、クラブ首脳陣は安い金額で彼を獲得することができたと思う」と、マンチェスター・Uにとってバーゲン価格だったと語った。

 また、同監督は「両サイドや中央、どのポジションでも安定したパフォーマンスを見せることができる。アンヘルは、近年のアルゼンチン出身選手の中で最も成功した選手の1人だ」と、ユーティリティ性を武器に欧州で活躍するディ・マリアを高く評価している。

(記事/超ワールドサッカー)

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