バイエルンDFボアテング、メッシにやられた“衝撃の尻もち”について語る

バイエルンDFボアテング、メッシにやられた“衝撃の尻もち”について語る
 バルセロナの優勝で幕を閉じた2014-15シーズンのチャンピオンズリーグ。

 世界最高峰のスペクタクルにサッカーファンは胸を熱くしたが、中でも衝撃だったのは準決勝でのあの出来事だろう。

 カンプ・ノウで行われた準決勝1stレグ、バルセロナ対バイエルン戦でリオネル・メッシが決めた2点目である。

 この試合、77分に先制ゴールをあげていたメッシは直後の80分、チームに追加点をもたらす。このゴールはバルセロナに決勝進出を近づける貴重なものとなったのだが、話題となったのはそのインパクトだった。

 対人能力に自信を持ち、大柄なDFジェローム・ボアテングをあっさりと交わすと、ボアテングはピッチに転倒。そのシーンはリプレイでも何度も流され、サッカーファンの間では「アンクルブレイク」という言葉が飛び交った。あまりにも印象的だったのか、転倒したボアテングの映像は様々なコラ画像に使用されていた。

 そんなボアテングが、『ESPN』に対しあの“衝撃の尻もち”について語っている。ファンの反応とは裏腹に、ボアテング自身はほとんど気にしていないようだ。

ジェローム・ボアテング:
「あのことは私にそれほど悪影響を及ぼしていないよ。 私は自分自身に対して笑っていた。ああいった場面で誰かが倒れてスリップし、また誰かがゴールを決めた――普通のことじゃないか。 こうしたことは起こるさ。それは私にも起きるし、他の選手にも起きる。そのことは気にしていないよ。 私にとって、彼(メッシ)は世界で最高の選手。 それがフットボールさ。悪く見える日もあるし、何かが起きることもある。 私はディフェンダーだ。そのことが私自身を殺すわけわけでもない」

(記事提供:Qoly)

あわせて読みたい

気になるキーワード

  1. メッシ Instagram
  2. メッシ twitter
  3. メッシ アルゼンチン代表
サッカーキングの記事をもっと見る 2015年6月26日のサッカー記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

「メッシ + バルセロナ」のおすすめ記事

「メッシ + バルセロナ」のおすすめ記事をもっと見る

「メッシ + 代表復帰」のおすすめ記事

「メッシ + 代表復帰」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「ネイマール」のニュース

次に読みたい関連記事「ネイマール」のニュースをもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース インタビューの主要ニュース

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。