純血主義を貫くビルバオ、Bチームが19年ぶりに2部昇格を果たす

純血主義を貫くビルバオ、Bチームが19年ぶりに2部昇格を果たす
 28日にスペイン3部リーグの昇格プレーオフが終了し、オビエド、ウエスカ、ビルバオ・アスレティック(ビルバオのBチーム)、ジムナスティックの4チームの2部昇格が決定した。

 スペイン3部リーグは4つあるグループリーグで優勝しても即昇格とはならず、プレーオフを戦う必要がある。優勝した4チームはまず2チームごとに対戦し、勝った2チームが即昇格。ただし、敗れた優勝2チームは上位プレーオフを勝ち上がったチームとの再プレーオフを勝ち抜かなければ昇格できない。

 今シーズンは優勝した4チームのうち、カディスだけが優勝しながら昇格できず。それを阻んだのがビルバオ・アスレティックという形であった。

 そういう経緯もあってか、最終プレーオフ第2戦が終りビルバオ・アスレティックの昇格が決まるとホームであるカディスサポーターから大量のペットボトルがピッチ上に投げ込まれたと『Marca』では伝えている。

 ちなみに、ビルバオ・アスレティックの愛称のひとつは『Los cachorros(子犬たち)』。19年ぶりに2部昇格を決めた後、チームを率いるホセ・アンヘル・シガンダ監督は「彼らは“子犬”と呼ばれ続けるだろうが、そうではないことを見せつけた」と語り、純血主義を貫きながらも2部昇格を果たした選手を称えている。

(記事提供:Qoly)

あわせて読みたい

サッカーキングの記事をもっと見る 2015年6月29日のサッカー記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

> 今日の主要ニュース > 国内の主要ニュース > 海外の主要ニュース > 芸能の主要ニュース > スポーツの主要ニュース > トレンドの主要ニュース > おもしろの主要ニュース > コラムの主要ニュース > インタビューの主要ニュース

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。